お客様へのお約束と新ガイドライン

JapanWalker.Travelからお客様へ

新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、世界は変わりました。
社会の一員として旅行会社が果たすべき責任のありかたや存在意義も変わります。
日本が誇るコンテンツの力を特別な旅行体験として提供する我々の使命は不変ですが
新しい世界に向けて、我々の誓いと新しい運営ガイドラインを表明いたします。

2020年5月26日
JapanWalker.TRAVEL運営スタッフ一同

お客様との約束

  • 1.我々はサービスの提供にあたり、お客様と出演者と関係者の安心と安全を最優先事項とします。
  • 2.ツアーやイベント等の告知を行う際、既存の表示事項に加えてお客様の心配解消に繋がる情報を可能な限り開示します。
  • 3.ウイルス感染対策を単なる免責目的にはせず、実際に有効で、かつ楽しいエンタテイメントに昇華する工夫を最大に施します。
  • 4.リアルな旅が持つ魅力と、便利で楽しいオンラインサービスの魅力を組み合わせて、企画の体験価値を高める努力を惜しみません。
  • 5.旅行業法上、正規の取消料が発生する期日であっても、取消が感染拡大防止に必要な事由と明らかな場合は全額返金を行います。
  • 6.お客様の旅行代金等をお預かりしたまま事業を停止することは絶対にありません。十分な経営余力を持って事業を行っています。

新型ツアー運営ガイドライン

※2020年5月26日から、新型コロナウイルスが特別な感染症ではなくなったと判断する日まで適応。内容は随時改善します

【旅行商品の提供方針について】

■個人ツアー商品
出発地と目的地が政府・自治体による行動制限要請が解除されており、訪問先施設と交通機関が運営されている場合に限り商品の予約を受け付けます。予約受付後(入金後)に訪問先や利用交通機関の状況により催行が不可能な場合やリスクが高まると判断される場合、ツアー催行を中止とする場合があります。その際は旅行代金を全額返金させていただきます。旅行代金の返金以外の補償はいっさい対応ができません。

■団体ツアー商品
上記条件に加え、募集開始時の状況がツアー企画内容と照会して低リスクと判断される場合にのみ募集を行います。催行を前提に募集させて頂きますが、催行日が近づいてきた日時の状況に応じて,各関係者との協議のもと、実施見送り(ツアー中止)の判断を行う場合がございます。 実施可否判断は原則として催行日の2週間前までに行う予定です。 もし中止の判断をする場合は入金済みのお客様全員に全額の旅行代金を返金させていただきます。旅行代金の返金以外の補償はいっさい対応ができません。

【参加条件(お客様への要請)】

個人ツアー、団体ツアーともに、催行日からさかのぼり14日以内に感染症危険レベル2以上の国・地域に渡航歴がある方の参加ご応募は受付できません。もちろん新型コロナウイルス感染中の方や感染可能性が高いと判断される方のご参加もお断りします。形式的な要請ではありません。他のお客様と社会全体をリスクから守るため必ず遵守ください。

【団体ツアー企画運営方針について】

  • 1.参加者の皆様には、ご自宅を出られる時点からツアー催行中、および帰宅されるまでの間のマスク着用を必須事項として要請いたします。(もし万が一ツアー催行中に着用できるマスクをご用意できなかったお客様には運営備品より提供いたします)
  • 2.参加者の皆様には、当日出発前の検温を要請します。検温により各お客様の平熱より高い状態の場合は必ず参加を見送ってください。当該事由による当日取消については、取消料をいっさい発生させず、後日全額返金にて対応させて頂きます。
    (上記1と2は形式的な要請ではありません。他の参加者と出演者の安全のために断固たる決意で要請します。ご理解いただけない場合は全額返金の上、即時離団頂きます)
  • 3.ツアー催行中、随時「てあらいうがい」を行っていただく時間を確保いたします。
  • 4.貸切バスや訪問先施設などについては、ご参加者が接触する部分の可能な限りの清掃と除菌を要請し、履行されているかを何度も何度も確認します。
  • 5.貸切バス利用時はツアー募集時にツアーごとの乗車率(バス最大定員に対する実際の乗車上限人数)を明示します。経済効率よりもお客様の密度を下げることを優先する場合が多々あります。その際、通常よりバス代の旅行代金への転嫁が割高になりますがご理解ください。
  • 6.貸切バス乗車時は、車両空調システムを利用した外気循環や一定時間ごとに窓を開けるなど、状況に応じた最適な方法で車内の換気が十分に保たれるよう努めます。
  • 貸切バス乗車時やツアー内イベント時は、参加者の皆様に発声をともなう行為を極力ご遠慮いただく場合があります。その際は発声以外の方法による空間の楽しみ方を演出し、エンタテインメントを成立させます。
  • 8.同行スタッフ一同、マスク着用の上、「てあらいうがい」および手指の消毒を密に行います。
  • 9.ツアー運営中、お客様の距離を可能な限り保つ運営を心掛け、換気のできない密閉空間に留まらないよう配慮いたします。
  • 10.ツアーの企画時から催行中まで、知恵を振り絞って安全安心対策と楽しさの両立に努めます。リスク軽減対策さえも楽しいアトラクションに変換する工夫をします。
  • 11.安全で楽しいツアーを実現するために、企画に応じて、あらゆるデジタルツールを活用してオンラインでの非接触型体験を開発しツアーに盛り込みます。
  • 12.その他、必要と思われるリスク軽減策を十全にとって運営を行います。改善事項は随時更新していきます。あらゆるアドバイスに耳を傾けます。